8月9日に開催された夏祭りでは、手作り屋台が大人気!
今回は、会場を彩った美味しい食べ物の数々をご紹介いたします。
まずは、夏祭りの定番「かき氷」。
いちご、メロン、ブルーハワイなど、色とりどりのシロップが並び、
冷たい氷に笑顔がこぼれるひとときとなりました。
「久しぶりに食べました。」
「昔はラムネ味が好きだったなぁ。」と、
懐かしい味に会話も弾みます。
そして、香ばしい香りが漂う「ポップコーン」。
出来たてのポップコーンを手にしたお子様たちの笑顔が印象的で、
ご入居者様も「孫と一緒に食べられて嬉しい。」と喜ばれていました。
さらに、夏らしい一品「きゅうりの一本漬(パリパリきゅうり)」も登場。
さっぱりとした味わいが暑さを和らげ、「こういうのが一番嬉しいね」との声も聞かれました。
屋台の前では、スタッフとご入居者様が一緒に盛り上がり、
まるで昔ながらの町内のお祭りのような、温かな交流が生まれていました。
食べ物は、ただの味覚だけでなく、思い出や人とのつながりを呼び起こすもの。
今回の屋台は、そんな「心のごちそう」を届けてくれました。
次回のブログでは、夏祭りのアトラクションの様子をご紹介します。
どうぞお楽しみに!
これからも皆様の心に残るイベントを企画してまいります。