新しい年を迎え、館内はお正月ならではの華やかな雰囲気に包まれています。
先日、ナルクサロン迎賓館で、ご入居者様と一緒にお正月飾りを手作りする楽しいひとときを過ごしました。
皆様が真剣に飾りを仕上げている様子が伝わってきます。
松や梅、橙(だいだい)をあしらった飾りは、日本のお正月の象徴。
完成した作品はどれも個性豊かで、テーブルに並ぶと一気に新春の華やぎを感じられます。
お正月飾りに使われる「橙」には、“代々(だいだい)家が続く”という
縁起の良い意味が込められています。
また、松は長寿、梅は厳しい寒さに耐えて咲くことから忍耐と希望を象徴しています。
こうした伝統の意味を知ることで、飾り作りの時間がさらに特別なものになりますね。
グランメゾン迎賓館函館湯の川では、季節の行事を大切にし、
ご入居者様が笑顔で過ごせる環境づくりを心がけています。
ご家族の皆様にも「ここなら安心して入居させたい」と思っていただけるよう、
温かい交流と豊かな時間をご提供しています。
新しい年を迎えた館内で、皆様と一緒に過ごすひとときが
私たちの喜びです。ぜひ一度、当館の雰囲気をご見学ください。